2011年12月4日日曜日

和歌山へ

無茶苦茶久しぶりの磯釣りで、しかも
仕事の関係もあり12月に行くのは何年振りかであります。

 デカイ磯が名磯”大倉”

南紀へ行こうと思ったのだが余りの天候の悪さに
(波3mのち4mの予報)釣行自体あきらめかけたが、
最近釣りに行く機会も余り無いので日の岬、三尾へ。
ベーシストで我が幻の釣りクラブ、スナフキンクラブの
会長のカマちゃんと行ったのである。


 ウハリ過ぎと進む"オトナの目"でウキにラインが中々通せないワタシ。

二人とも三尾は初めてだったので、松永渡船の船頭さんに
「フカセ(ウキ釣りの一種)で二人、お任せするのでどっかエエとこ
お願いします。」
と伝えると口数は少なそうだが親切で"THE 海の男"的な船頭さんが、
「風やまんトコやけど我慢出来るけ〜?」 と和歌山弁で。
「オッサン二人やけど....我慢してみるわ」と二人。

と超有名磯"大倉"ではなく、ヒラバエという磯へ。
磯自体大きいが名の通り平べったく、波には比較的
弱いらしいので、いつも上がれるとは限らないとの事。
これから満潮に近づくので、道具は中央の高いところへ
などの注意を受け渡礁。

中紀の磯というと南紀に比べ穏やかな印象があったのだが、
ここは磯の感じもロケーションも以前よく行った串本大島の
樫野のようで、しかも家から2時間足らずで着いてしまうと
いう、急に思いつきアングラーの自分にとっては、素晴らしい
ところである。

実際、前線の影響か?うねりを伴った波の為、頭から波を
被ったり何度かケツ辺りまで波が来たりして、バケツなどを
流してしまいましたが....orz

釣れる魚種も豊富で、外道もどちらといえば南紀で釣れる様な
イズスミやサンノジなどで、気分も大好きな樫野にいるようであった。


ヒラバエでウハる鎌田会長

釣果のほうも初めはバリばかりでありましたが、グレもぽつぽつと釣れ
久しぶりの釣行、初めての釣り場にしては大満足であった。
また行きたい〜!!のである。

最後に、控えめに書くが、自分たち二人がこの日の三尾での

「竿頭」でありました。
   ↑
一番釣ったという事である(エヘヘ)

2 件のコメント:

Caraway さんのコメント...

和歌山にいらしゃってたんですね(*^_^*)
三尾は私も一度釣りに行った事が有ります〜
船が苦手なので陸釣りですが(^_^;)

先日 塩津に釣りに行って ゴカイでグレ(ちっちゃいけど)釣りました。
大物はご無沙汰です(T.T)

hattsun さんのコメント...

Caraway さん

ご無沙汰してます。
釣りはいいですね〜、和歌山県民である
Carawayさん、羨ましい限りです。

ベースのカマちゃんは、この日グレ、アイゴの他に
ウリ坊、サンバソウ、丸ハゲなどお土産には事欠きませんでした。

和歌山サイコ〜であります。